留学できればいいのだけれど。

結局、英語・英会話を身につける一番いい方法は、アメリカなどで暮らすことなのでしょうね。英語を使わなければ生きていけない状況に追い込まれたら、英語を覚えるしかありませんからね。

しかし時間的・金銭的にそれが無理だから、どうやって英語を学ぼうかみんな悪戦苦闘しているのです。どうにかして時間をかけずに英語をマスターしたい、お金をかけずに英会話ができるようになりたい…中学・高校であれだけ英語を勉強したのに、ほとんど話せない自分に愕然として、もっと効率よく英語を学べる学習教材がないか、いろいろ探すことになります。

できるだけアメリカで暮らしているかのような状況が再現できる学習教材が一番良さそうです。そんな都合のいい教材はなかなかありませんけどね…ですから、いかに効率よく英語をマスターすることができるかということを研究して、オリジナルの英語学習方法を盛り込んだ英語学習教材が色々発売されることになります。

スピードラーニングなどは、英語→日本語の順に収録された音声を聞き流して、最大限効率のよい英語学習法を提供しています。これに対して、スーパーエルマーなどは、英語をある程度かたまった文節ごとに区切った音声を聞くことにより、英語を英語の語順のまま理解できる脳になれるような教材を提供しています。

一番の売れ筋はスピードラーニングなのでしょうが、これからどのような教材が登場するか、楽しみですね。
posted by Mr.nakahara at 21:34 | TrackBack(0) | 英語学習教材

石川遼はスピードラーニングで英語を学んだのか?

昔は、スピードラーニングは特に有名人を広告に起用することなく宣伝していたと思います。

あまりテレビCMなどは流さずに、それほど派手な宣伝はしなかったように記憶していますがどうでしょうか。(「聞き流すだけ!」というフレーズは妙に印象に残っていますが)

しかし数年前ぐらいからでしょうか、石川遼を宣伝に起用して広告するようになりましたね。テレビCMも時々見かけるようになりました。

やはりテレビCMと有名人の効果は絶大なのか、スピードラーニングが急速に多くの人に知れ渡るようになりました。


ここで疑問が生じてきます。もともとスピードラーニングは英語教材の中ではよく知られていたほうだと思いますが、なぜ急に石川遼を起用して大々的に宣伝を始めたのでしょうか?

石川遼クラスになると、ギャラも決して安くないでしょうし、テレビCMもかなりお金がかかると聞きます。莫大な宣伝費をかけてもペイすると判断したのでしょうか。

石川遼を起用して宣伝しよう、という話が突然出てきたとは思えません。やはり、最初のきっかけは本当に石川遼がスピードラーニングで英語を学んでいて、それをエスプリライン社が聞きつけて宣伝に利用した、というのが自然な流れのような気がします。

石川遼も本当に効果があったからこそ、喜んでスピードラーニングの広告に登場したのでしょう。もしかして、ギャラも通常よりは安くていい、という話にもなったかもしれません。

彼は、スピードラーニングの知名度をよりアップさせるのに大きく貢献したことは間違いありませんね。
posted by Mr.nakahara at 00:03 | TrackBack(0) | 英語学習教材

英語で見る夢

ごくたまに、英語の夢を見ます。

夢の中で自分が外国人としゃべってるんですね。その外国人は英語を話します。そして自分がスラスラと英語で返答しているのです。ただ、スラスラといっても非常な簡単な英会話なのですが。

私自身は、特に外国に留学経験もありませんし、それほど外国人と多く話した経験もありません。普段も、自分で英語を学ぶなど能動的なアクションをしない限り、ほとんど英語を使わない環境にいます。

そんな環境なのに、なぜか唐突に英語を話す夢をみるんですね。潜在意識の何処かに、英語を話したいという欲求が隠れているのでしょうか。

今は英語を使う環境にありませんが、いつ英語が必要になるかわかりません。そのときに慌てふためくよりは、今からしっかりと英語をマスターしておいたほうがいいのでしょうね。

英語を効率よく学べる英語学習教材が豊富にありますので、教材選びには困らないと思います。いや、豊富過ぎてどれを選べばよいか困ってしまうかも…
posted by Mr.nakahara at 00:30 | TrackBack(0) | 英語一般

文化や風習の違い

アメリカ人などの外国人と直接コミュニケーションを取る第一歩として、英語を学ぶのは当然かも知れませんが、英語を身につけたからといってそれで終わりではない、というのも当然でしょう。

表面的に英語が読める・話せるというだけでなく、アメリカなどその国の文化も知っておかないと、本当の意味でのコミュニケーションを図ることはできないのではないでしょうか。

日本人が当たり前だと思っている考え方や風習・文化は、外国では当たり前ではないということは多々あります。

その違いをしっかり認識しておかないと、思わぬ齟齬が生じてしまうことになります。

宗教の捉え方1つを見ても、日本人とは大きく違うのです。決して日本人の常識だけでいろいろ判断してはいけません。

優れた英語学習教材は、単に英語を身につけるだけでなく、そのような文化や風習・考え方の違いまで教えてくれるものがあります。

スピードラーニングなどは、そのあたりまで配慮して作られていますね。そのような英語学習教材がこれからもますます増えることを期待しています。

それにしても、日本人の常識に囚われていると、「えっ、そうなの?」とビックリするようなことがいろいろありますね。どちらが正しくて、どちらが間違っているとか、そういう話ではありません。お互い、違っていることを前提に、うまくコミュニケートできればいいですね。

posted by Mr.nakahara at 22:53 | TrackBack(0) | 英語学習教材

やはり英語は学ぶべき?

日本に生まれ育ったために、英語を身につけるのが難しくなってしまった…英語は母国語ではないし、日本語と英語は語順が違うし…。

たしかに、英語を話すにはハンデかもしれません。しかし、そのハンデを乗り越えると、日本語と英語の2か国語を話すことができるようになります。

もし英語圏内の国に生まれていれば、英語以外の言葉を身につけようなんて思わなかったかもしれませんからね。

もちろん、英語をしゃべれるからといって偉いわけではありません。英語が話せなくても通訳を介すれば外国人と話はできるし、英語が読めなくても今はインターネット上に翻訳ソフトがありますから、(たどたどしい翻訳であっても)意味はわかりますからね。

しかし、それでは時間のロスが生じてしまうことは否めません。それに、ダイレクトなコミュニケーションと間接的なコミュニケーションでは、伝わるものや読み取るものも微妙に違ってくるのです。

やはり、英語はしゃべれるに越したことはないようです。ただ、その英語をマスターするのに時間がかかってしまうと、やはりそれはそれでロスとなってしまいますから、効率よく学習できるような教材で英語を学習するのがいいのでしょうね。

posted by Mr.nakahara at 08:57 | TrackBack(0) | 英語一般

ホントに聞き流すだけでいいんですか?

「聞き流すだけ!」で英語をマスターできると言われている学習教材がありますよね。スピードラーニングなどは、そういう学習教材の代表なのではないでしょうか。

正直、聞き流すだけで英語がしゃべれるようになるんだったら、かなりおいしい話のような気がします。そんなにうまい話は、そんなにあるはずないと思ってしまうのですが、どうなのでしょうか。

もちろん、従来の英語学習の方法が一番効率のいい学習法かどうかは、わかりません。むしろ、効率はあまりよくないのではいか、という気がします。

中学の頃から英語の学習を義務付けられて(そろそろ小学校から義務付けられるんでしたっけ)、中学・高校と英語を勉強して、仮に有名大学に合格するぐらい英語を勉強したとしても、満足に英語を話せる人は少ないですからね。

かといって、聞き流すだけで英語が話せるようになるとは、ちょっと思えないのですが。
もっとも、そういう教材はいろいろ工夫されているのでしょうね。

スピードラーニングとはまた別の教材で、「エブリデイイングリッシュ」という名前の教材もありますね。こちらも聞き流すだけというのを売りにしています。セイン・カミュが宣伝している教材ですね。

この両方を聴き比べてみるのも、面白いかもしれません。
posted by Mr.nakahara at 17:54 | TrackBack(0) | 英語学習教材

英語が優先?

「英語がしゃべれたらかっこいい!」

何となくそう思ってしまうのは、私だけでしょうか?

人ができないことができるって、何かかっこいいじゃないですか。

別にそれが英語じゃなくてもいいのかもしれないけど、でも英語がしゃべれると何だか嬉しいです。

ただ、英語がしゃべれるとかっこいいという感情は、もしかしたら欧米コンプレックスの裏返しなんじゃないかって思うこともあります。

別に英語じゃなくても、外国語だったら外にいろいろあるし、英語でなければならない必然性ってあるのかな、とか考えたりします。

フランス語だったらどうでしょう?ドイツ語だったら?スペイン語なんかもいいんじゃない?…あらら、今挙げた外国語は全部欧米ですね。このような発想自体、やはり欧米コンプレックスが根底に流れているのかもしれないですね。

今はアジア諸国、特に中国の発展は目を見張るものがあります。これからは中国語を学ぶことが大事になってくるかもしれません。でも、中国語を学べる学習教材はまだまだ少ないし、英語の学習教材だったらそれこそ豊富過ぎでどれを選べばいいか迷ってしまうぐらいあるので、やはり順番としてはまずは英語を学ぶのがいいんでしょうね。
posted by Mr.nakahara at 10:53 | TrackBack(0) | 英語一般

英語って大事?

そもそも、英語がしゃべれるのって大事なんでしょうかね?

日本人だから日本語はできて当たり前。そして外国人じゃないから外国語ができなくて当たり前、なんて思ったりもしますけど。

でも考えてみたら、日本語しかしゃべれないのだったら、日本人以外の人とは相手が日本語をしゃべれない限り、直接コミュニケーションを取るのは難しくなってしまいますね。

日本語を話しているのは世界の人口からするとたった50分の1しかいないことを考えると、日本語しか話せないっていうことは、世界にいる人々の50分の49の人々と話すことを諦めた、と言われても仕方がないかも(ちょっと大げさ?)

それだったら、多くの人と話せる可能性がある英語がしゃべれるようになっておいたほうが、やっぱりいろいろお得なんでしょうね。

どうしてこんなに科学が発達しているのに、未だに「ほんやくコンニャク」ができないんでしょうかね(^^)

まあ、神様が英語を学ぶ楽しみをくれた、とでも思っておきましょうか。
posted by Mr.nakahara at 22:44 | TrackBack(0) | 英語一般

You can speak!

You can speak!

なんと力強い響きでしょうか。

思ったことが瞬間的に英語で話せるとしたら?

思ったことが自由に英語に変換できるとしたら?



中学2年程度の英語力があれば、誰でも自由に話せるようにプログラムされている教材があります。その名もYouCanSpeak

Dr.キノシタが開発した、英語スピーキング自動習得プログラム。インターネットに繋がるパソコンがあれば、いつでも、どこでも学習できます。

YouCanSpeakは、英語を瞬間的に言う練習を「スピーキング自動習得システム」に基づいて行い、スピーキング力を徹底的に伸ばしていきます。


開発者のDr.キノシタは、実は「英語でしゃべらナイト」に出演経験があります。このときの放送は見逃したのですが、どんな内容だったのでしょうか。

このYouCanSpeakのシステムは、現在特許申請中です。それほど自信を持った、オリジナルの英語習得方法なのです。

興味はあるけど、いきなり申し込むのも…という方に、無料お試し版が提供されているのも嬉しいですね。

英語が話せるようになりたいと本気で思っているならYouCanSpeak!


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posted by Mr.nakahara at 22:18 | TrackBack(0) | 英語学習教材

英語でしゃべらナイト!

「英語でしゃべらナイト」にはテキストがあります。テキストを使いながら英語でしゃべらナイトを視聴すれば、効果は倍増。買い忘れのないように、年間購読しておくのもいいかもしれませんね。


英語でしゃべらナイト 年間購読
posted by Mr.nakahara at 00:14 | TrackBack(0) | 英語学習教材